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悩んでなんぼの青春よ 頭がいいとはどういうこと?

ちくまQブックス

出版社名 筑摩書房
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-480-25119-0
4-480-25119-7
税込価格 1,210円
頁数・縦 111P 19cm

商品内容

要旨

「ほかの人が問題なくできることにつまずくのはなぜ?」「数学ができないのは私が女だから?」「学歴ってそんなに大切なの?」悩みや疑問はつきないものだ。社会と自分自身の間に立って、うろうろと悩む。問いは宝、うろうろすることにこそ意味がある。自分自身の悩みを足がかりに、探究の旅に出てみよう。

目次

第1話 頭がいいとはどういうこと?(頭が不器用?
才能とは何?
なぜ学歴は重視されるか ほか)
第2話 先が見えないのは当たり前(女子に数学は向かないか
男子は型にはまりがち?
男子のプレッシャー ほか)
第3話 自分らしく生きるとは?(特技は何か
孤独なのもちょっといい
向き不向きはある ほか)

出版社・メーカーコメント

社会と現実の自分のはざまで、ややこしく考え、うろうろする。若い頃はそんなことこそが大事だと稀代の数学者は語る。身近な悩みに答える人生探究の1冊。

著者紹介

森 毅 (モリ ツヨシ)  
1928年東京生まれ。数学者。東京大学数学科を卒業。京都大学名誉教授。数学者の仕事はもとより、自由で鋭い教育論や人生論で多くの人の心をつかんだ名物教授でもあった。2010年7月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)