• 本

家康の女軍師

新潮文庫 こ−66−3

出版社名 新潮社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-10-100453-2
4-10-100453-6
税込価格 825円
頁数・縦 449P 16cm

商品内容

要旨

家康の側室於奈津は、鎧姿で関ヶ原の戦場に立った。将軍の女影武者・軍師として戦況を見極めつつ、「お屋形様の本気を」と鼓舞。小早川秀秋へ問い鉄砲を仕掛けさせる―。この女傑、元は商家の女番頭。持ち前の機転で家康の心を掴み、物事に動じぬ良き相談相手となった。大坂冬夏の陣にも参陣し、真田信繁とも対峙。今は徳川家の菩提寺に眠る波瀾の生涯を描く。

出版社・メーカーコメント

家康の側室於奈津は、鎧姿で関ヶ原の戦場に立った。将軍の女影武者・軍師として戦況を見極めつつ、「お屋形様の本気を」と鼓舞。小早川秀秋へ問い鉄砲を仕掛けさせる――。この女傑、元は商家の女番頭。持ち前の機転で家康の心を?み、物事に動じぬ良き相談相手となった。大坂冬夏の陣にも参陣し、真田信繁とも対峙。今は徳川家の菩提寺に眠る波瀾の生涯を描く。『将軍家康の女影武者』改題。

著者紹介

近衛 龍春 (コノエ タツハル)  
1964(昭和39)年生れ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』でデビュー。丹念に史実を掘り起し、物語に仕上げる手腕が高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)