• 本

商法の源流と解釈

出版社名 日本評論社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-535-52425-5
4-535-52425-4
税込価格 8,800円
頁数・縦 451,6P 22cm

商品内容

目次

第1編 商法典とその編纂(旧商法典―その意義と研究に関する覚書
明治期日本の商法典編纂 ほか)
第2編 商法典論争(法典編纂における民法典と商法典―その「重複」と「牴触」をめぐって
商法典論争について)
第3編 梅謙次郎の商法学(商法学者・梅謙次郎―日本商法学の出発点
梅謙次郎と商法―日本人による日本商法編纂の狼煙 ほか)
第4編 社団法理(会社、組合、社団
株主による差止請求制度)
第5編 株式会社の機関構成(日本商法の源流・ロェスレル草案―「ロェスレル型」株式会社を例として
ロェスレル草案における株式会社の機関構造―高橋英治教授の問題提起をめぐって ほか)

著者紹介

高田 晴仁 (タカダ ハルヒト)  
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。1965年富山市生まれ。1988年早稲田大学法学部卒業。1992年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。1995年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学法学部専任講師、助教授(准教授)、教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)