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仏神と建築 その歴史的考察

出版社名 法藏館
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-8318-6267-9
4-8318-6267-3
税込価格 9,900円
頁数・縦 430,4P 22cm

商品内容

要旨

建築史学の視点から、日本宗教史研究に挑む!

目次

序論
第1部 法会と建築(奈良時代の法会と寺院建築
顕密仏教の展開と寺院建築
寺院における規範―東大寺二月堂と修二会をめぐって
造営における先規意識
壇所の基礎的考察)
第2部 中世・近世の寺院の院家(慈円の住房
近世安楽寿院の院家と年預)
第3部 神社建築の形成(神社建築史研究の課題
神社建築の形成過程―平安時代前期・中期を中心に
初期神社建築の一形式―三ヶ所遺跡の掘立柱建物遺構の解釈
中世杵築大社本殿造営の実態と背景)
第4部 宗教建築史の課題と構想(建築史学の視点から日本宗教史研究に挑む
建築史から中世を考える)

著者紹介

山岸 常人 (ヤマギシ ツネト)  
昭和27年生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。文化庁・奈良国立文化財研究所・神戸芸術工科大学・京都大学を経て、京都大学名誉教授・京都府立大学文学部特任教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)