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世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方

SB新書 571

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-8156-1009-8
4-8156-1009-6
税込価格 990円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

近いうちに、「世界史の分岐点」が訪れる。日本も世界も、その激動に呑み込まれるだろう。避けることはできない。本書は、それがどんなものか、なぜ起こるのか、詳しく論じている。ビジネスにたずさわる人びとも、市井の人びとも、その備えをしたほうがよい―。経済、科学技術、軍事、文明…「知の巨人」が語りつくす、新しい時代を読み解く針路。

目次

第1章 経済の分岐点―「アメリカ一極構造」が終わり、世界が多極化する(「アメリカ一極構造」の終わり
中国は、世界経済を乗っ取るのか? ほか)
第2章 科学技術の分岐点―人類の叡智が、新しい世界を創造する(脱炭素、待ったなし
化石燃料と再生可能エネルギー ほか)
第3章 軍事の分岐点―米中衝突で、世界の勢力図が塗り替わる(古くならない軍事学の古典
マハンが明かす「海戦の原則」 ほか)
第4章 文明の分岐点―旧大陸の帝国が、覇権国の座を奪う(文明とは何か
陸の文明と海の文明 ほか)

著者紹介

橋爪 大三郎 (ハシズメ ダイサブロウ)  
1948年生まれ。社会学者。大学院大学至善館教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1989‐2013年、東京工業大学で勤務
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年6月執行猶予付有罪確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)