• 本

日本的文芸術

角川ソフィア文庫 L−500−23 千夜千冊エディション

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-04-400667-9
4-04-400667-9
税込価格 1,694円
頁数・縦 444P 15cm

商品内容

目次

第1章 詠む/写す/代わる(橋本達雄編『柿本人麻呂』―一五〇〇夜
松尾芭蕉『おくのほそ道』―九九一夜 ほか)
第2章 虚実をまぜる(紀貫之『土佐日記』―五一二夜
近松門左衛門『近松浄瑠璃集』―九七四夜 ほか)
第3章 「私」がはぐれている(二葉亭四迷『浮雲』―二〇六夜
国木田独歩『武蔵野』―六五五夜 ほか)
第4章 少しエロチックにする(田中貴子『聖なる女』―六五六夜
宮田登『ヒメの民俗学』―五三七夜 ほか)

出版社・メーカーコメント

日本文学には、歌から磨かれた技がある日本の文芸術は「歌」から始まる。そこから技を磨いていった。歴史と想像入り混じる「虚実皮膜」で遊ぶ近松・南北・秋成、「私小説」というジャンルを築いた四迷・独歩・花袋。日本文学を案内する第一弾!

著者紹介

松岡 正剛 (マツオカ セイゴウ)  
編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。70年代にオブジェマガジン「遊」を創刊。80年代に「編集工学」を提唱し、編集工学研究所を創立。その後、日本文化、芸術、生命科学、システム工学など多方面におよぶ研究を情報文化技術に応用しメディアやイベントを多数プロデュース。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)