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日本を哲学する 国に徳あり

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-344-93828-1
4-344-93828-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 125P 19cm

商品内容

要旨

森を愛するという原点に立ち返るとき、未来が拓かれる。加速していく環境汚染、終わりの見えない宗教や民族の対立…。世界にはびこる複雑な問題を解決するカギは、古代から続く、日本人独自の“自然崇拝の精神”にあった。わが国の文化の深奥にある誇るべき思想と、世界で果たすべき役割について示した一冊。

目次

第1章 日本の原理は大自然の原理に合致する(神の前の無私
神様は「森と水」に象徴される ほか)
第2章 西洋神の荒々しい原理(絶対とは
人間とは間違える存在 ほか)
第3章 遷宮で蘇る知恵を持つ日本の神様(儒教が喧しい
遷宮の英知 ほか)
第4章 新しい神道の予感
第5章 国の徳

著者紹介

徳永 圀典 (トクナガ クニスケ)  
昭和6年鳥取県用瀬町生まれ。鳥取木鶏会会長(創立38年)、徳永日本学研究所代表、新しい歴史教科書をつくる会鳥取県支部顧問。教育を考える鳥取県民の会顧問、日本語の誕生歌詞普及会長(創立32年)、登山家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)