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台湾侵攻 1

最後通牒

C・NOVELS 34−138

出版社名 中央公論新社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-12-501445-6
4-12-501445-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 214P 18cm
シリーズ名 台湾侵攻

商品内容

要旨

中国軍による南シナ海東沙島奇襲作戦に端を発した東シナ海の戦いは、主戦場を尖閣諸島魚釣島へと移し、激戦が繰り広げられた。土門康平率いる“サイレント・コア”部隊は台湾軍と共同作戦を取りながら、米軍の協力を得て、中国軍を島から撤退させることに成功する。その頃、成田空港に降り立った人民解放軍の秘密部隊が、ベトナム人技能実習生グループを装って、「超限戦」の作戦を開始。日本をブラックアウトさせた。中国の狙いは、日本同様ブラックアウトした台湾への侵攻。人民解放軍の大艦隊がついに台湾へと迫る。待望の“第二部”いよいよ開幕!

出版社・メーカーコメント

台湾の西方沖を埋め尽くす中国の大艦隊。ついに台湾本土への侵攻が始まった。一方、人民解放軍が組織した特殊部隊の暗躍により、日本はブラックアウト。自衛隊OBで組織された〈桜会〉が反転攻勢をかけるなか、闇に沈んだ東京にもミサイルが着弾し……日本・米国・台湾の連合軍は中国の大攻勢を食い止められるのか。圧倒的なリアリティで直近未来の東アジア情勢を占う大石英司の新シリーズがスタート!

著者紹介

大石 英司 (オオイシ エイジ)  
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)