• 本

ぼく

闇は光の母 3

出版社名 岩崎書店
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-265-08953-6
4-265-08953-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 28cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 〈ぼく〉が自死を選んだ理由は明かされない。
    そっと一人、静かな気持ちでページをめくり、想像してみる。
    〈ぼく〉は、私。そしてあなた。
    目に見えるものだけが全てではない。

    (2022年3月5日)

商品内容

要旨

詩人・谷川俊太郎が「自死」というテーマに向かい、言葉をつむいだ絵本。死をめぐる絵本シリーズ、闇は光の母(命名・谷川俊太郎)創刊。

出版社・メーカーコメント

「ぼくはしんだ じぶんでしんだ」90歳を迎える詩人・谷川俊太郎が「自死」を想い、言葉をつむいだ絵本。新進気鋭のイラストレーター・合田里美が美しい日常風景で彩る。

著者紹介

谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  
詩人。1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詩賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1983年『日々の地図』で第三十四回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第一回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している
合田 里美 (ゴウダ サトミ)  
1984年兵庫県生まれ。MJイラストレーションズで学ぶ。書籍装画、挿絵、広告などを中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)