• 本

空を見るのが楽しくなる!雲のしくみ 雲と天気の関係を知って未来を予想してみよう

子供の科学サイエンスブックスNEXT

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-416-52211-0
4-416-52211-8
税込価格 2,750円
頁数・縦 79P 24cm

商品内容

要旨

身近な自然である「雲」について、やさしく、ていねいに解説!豊富なビジュアルと解説で「雲のきほん」がしっかりわかる!何気なく見ていた空や天気予報が、より楽しくなる情報が満載。親子でできる実験も。未知の雲に挑む最先端の研究についても紹介。本文のすべての漢字にふりがなを振ってあるので、小学校低学年でも読み進められます。

目次

雲の正体に迫る
雲は大きく分けて10種類
巻雲
巻積雲
巻層雲
高積雲
高層雲
乱層雲
層積雲
層雲
積雲
積乱雲
雲の種、変種、副変種
雲ができるしくみ
「大気の状態が不安定」とは!?
積乱雲の特徴
積乱雲の一生
積乱雲の形態
雨が降るしくみ
雪の結晶のしくみ
「ゲリラ豪雨」はなぜ起こる?
集中豪雨をもたらす線状降水帯
雷のしくみ
雹のしくみ
竜巻のしくみ
温帯低気圧の一生
台風の一生
危ない温帯低気圧
冬季日本海側の大雪
雲を予報する
雨雲を観測する
宇宙から雲を観測する
雲を正確に予測するために
未知の多い雲迫る
観天望気とは?
積乱雲の観天望気

出版社・メーカーコメント

日々の天気は、私たちの生活と切っても切れない関係であり、小学校の理科学習では、「天気と気温」、「天気の変化」なども行われるテーマとなっています。本企画では、雲のでき方やメカニズム、台風や集中豪雨などの自然災害をもたらす雲の内部で何が起こっているか、など、写真やイラストなどの豊富なビジュアルとともに解説。気象についての理解を深めるとともに、雲の観察や、何気なく見ていた空や天気予報が、より楽しくなる情報も解説。

著者紹介

荒木 健太郎 (アラキ ケンタロウ)  
雲研究者・気象庁気象研究所研究官・博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる
津田 紗矢佳 (ツダ サヤカ)  
気象翻訳者・気象予報士・防災士。1987年生まれ、山口県出身。上智大学文学部域英文学科卒業。大手法律事務所で渉外秘書として勤務したのち、2016年に気象予報士資格を取得。現在はウェザーマップに所属し、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」気象キャスター、テレビ朝日気象デスク、あきたいざたんアンバサダーを務める。Yahoo!天気・災害動画出演中。防災・減災のために、天気や防災をわかりやすく伝える気象の翻訳者として、執筆・監修・講演・解説などの活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)