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じつは義妹(いもうと)でした。 最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ 2

富士見ファンタジア文庫 し−9−1−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-04-074482-7
4-04-074482-9
税込価格 748円
頁数・縦 316P 15cm
シリーズ名 じつは義妹(いもうと)でした。

商品内容

要旨

気安く、可愛すぎる弟…のような義理の妹・晶。彼女の想いを伝えられてからも距離感は変わることなく。いや、むしろさらに距離感が縮まって、ドキドキな兄妹生活が続く毎日!?そして学園祭の季節。演劇部でひなたがジュリエットを、そしてなんと晶がロミオを演じることに!?極度の人見知りを克服して、俺を安心させたい。そんな想いの晶を、兄として全力で応援するしかない!そう思っていたら…「兄貴、キスの練習…して?」刺激的なお願いと、ハプニングの連続で、さらなる波乱の幕開けだった!?兄妹として、男女として。晶と俺がまた少し、成長していく第2巻!

出版社・メーカーコメント

1巻重版大ヒット! 恋へと繋がる兄妹いちゃラブコメ!義妹・晶との近い距離感は相変わらずで積極的なアプローチしてくる日々! そんな時、学校で迫る文化祭。なんと晶が演劇部に入り、美男子主演をやることに!? 可愛い妹のため俺も恋人役として練習に付き合い…!?

著者紹介

白井 ムク (シライ ムク)  
岩手県盛岡市出身。第9回講談社ラノベ文庫新人賞にて『俺がピエロでなにが悪い!』で佳作受賞。同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)