同一価値労働同一賃金の実現 公平な賃金制度とプロアクティブモデルをめざして
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-326-60346-6
(4-326-60346-1) |
| 税込価格 | 5,940円 |
| 頁数・縦 | 265P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
同一価値労働同一賃金を実現する二つの施策、職務評価に基づく賃金制度とは。企業に実施を課すプロアクティブな法制とは。設計プロセスを含めて提案する。 |
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| 目次 |
第1部 大手家電量販店における職務評価と同一価値労働同一賃金制度の設計―A社を事例に(家電量販店の販売職・レジカウンター職の職務評価システム |



出版社・メーカーコメント
賃金格差申立てを待つことなく企業に同一価値労働同一賃金の実施を課す「プロアクティブモデル」とは。実現手法を含めて提起する。大手家電量販店の賃金データ、労働時間データ調査から、「職務評価システムの構築」の上に、家電量販業界を対象に職務評価に基づく「同一価値労働同一賃金制度」を設計し提案。カナダのペイ・エクイティ法を先進事例として参照し、日本の企業において同一価値労働同一賃金を実行できる法的枠組みと職務評価・賃金制度を提起する。