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心霊探偵八雲Short Stories

角川文庫 か51−20

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-04-109880-6
4-04-109880-7
税込価格 748円
頁数・縦 251P 15cm

商品内容

要旨

赤い左眼を持ち、死者の魂を見ることができる斉藤八雲。八雲と晴香が駅で遭遇した男の顛末を綴った「黒い表紙の本」、嘘を吐くと呪われるという伝説を持つ“いつわりの樹”のその後が明かされる「約束の樹」、あの怪盗探偵との共闘が見られる「邂逅」、そして晴香との出会いを八雲視点から描いた「あの日の君」など個性豊かな13篇を収録。まだ赤い瞳を隠していた頃の彼に会える、ファン必読のショートストーリー集が書籍化!

出版社・メーカーコメント

電子オリジナルのショートストーリー集がファンの声に応え、待望の書籍化!赤い左眼を持ち、死者の魂を見ることができる斉藤八雲。晴香との出会いを八雲視点で描いた「あの日の君」ほか、読めばもっと八雲シリーズを好きになるファン必携のショートストーリー集が待望の書籍化!

著者紹介

神永 学 (カミナガ マナブ)  
1974年山梨県生まれ。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で、プロデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)