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先生、モモンガがお尻でフクロウを脅しています?

〈鳥取環境大学〉の森の人間動物行動学

出版社名 築地書館
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-8067-1630-3
4-8067-1630-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。

目次

私の手に包まれていないと餌を食べないユビナガコウモリの話
ニホンモモンガの尻の模様は、天敵の攻撃をためらわせる目玉模様か?
なぜヤギには顎鬚があるのか?
洞窟内冬眠時のキクガシラコウモリの秘密
イヌだってオイカワだってアカハライモリだってワクワクする!?
子モモンガは、成長のある時点からフクロウの鳴き声に反応するようになる
父から受けついだ山にニホンヤマネ母子がいた話
カルガモのヒナを救ってやれなかった
キジバトPiがいた夏

著者紹介

小林 朋道 (コバヤシ トモミチ)  
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師。2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。専門は動物行動学、進化心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)