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博物館教育論

改訂第2版

出版社名 玉川大学出版部
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-472-40617-1
4-472-40617-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 213P 21cm
シリーズ名 博物館教育論

商品内容

要旨

博物館における教育活動の基盤となる理論や実践に関する知識と方法を習得し、博物館の教育機能に関する基礎的能力を養う。2012(平成24)年の博物館法施行規則の一部改正・施行にあわせ、大学等の学芸員養成課程で必修化された「博物館教育論」に添った内容。

目次

博物館教育の意義と理念
博物館における学びの特性
博物館教育の歴史的展開(西洋)
日本の博物館教育の歴史
博物館教育の環境整備
博物館教育活動の企画と実施
学校教育と博物館
大学と博物館教育
博物館の種類別にみた教育活動
博物館教育と評価
博物館教育と地域社会
人材育成の場としての博物館
多文化共生社会と博物館教育
ICTと博物館教育活動

出版社・メーカーコメント

博物館を利用した教育活動とはどんなことなのか、活動事例と理論を交えてそのノウハウを詳しく解説。市民活動と博物館の諸問題、コロナ以降、博物館が資料をいかにして展示、公開をするか。また、これからICT、AI、コンピューターを駆使したバーチャルな未来型展示にどう対応するのかなどの新しい情報にも取り組んだ改訂第2版。

著者紹介

柿〓 博孝 (カキザキ ヒロタカ)  
玉川大学教育博物館客員教授。玉川大学芸術専攻科修了
宇野 慶 (ウノ ケイ)  
玉川大学教育博物館教授。上智大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了
〓橋 愛 (タカハシ アイ)  
玉川大学芸術学部准教授。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了(博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)