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反日種族主義 日韓危機の根源

文春文庫 い109−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-16-791849-1
4-16-791849-8
税込価格 880円
頁数・縦 395P 16cm

商品内容

要旨

「日本の警察が朝鮮の農民を即決銃殺刑にした」「少女を慰安婦にするため強制連行した」。数々の歴史の「嘘」にもとづく歪んだ教育が積み重ねられた結果、韓国の人々は反日に駆られている―。日韓関係の悪化を憂慮する韓国の研究者らが自らの良心に従い、慰安婦や竹島等の問題を実証的に検証した憂国の書。

目次

第1部 種族主義の記憶(荒唐無稽『アリラン』
片手にピストルを、もう片方には測量器を
食糧を収奪したって? ほか)
第2部 種族主義の象徴と幻想(白頭山神話の内幕
独島、反日種族主義の最高象徴
鉄杭神話の真実 ほか)
第3部 種族主義の牙城、慰安婦(我々の中の慰安婦
公娼制の成立と文化
日本軍慰安婦問題の真実 ほか)

著者紹介

李 栄薫 (イ ヨンフン)  
ソウル大において韓国経済史研究で博士学位を受ける。韓神大、成均館大を経てソウル大経済学部教授に就任。定年退職後は、李承晩学堂の校長として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)