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鬼人幻燈抄 3

江戸編 残雪酔夢

双葉文庫 な−50−03

出版社名 双葉社
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-575-52554-0
4-575-52554-5
税込価格 737円
頁数・縦 300P 15cm
シリーズ名 鬼人幻燈抄

商品内容

要旨

安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが…。武士と夜鷹の恋物語、鬼の噂を追っている付喪神を使う男の登場、消えない過去との対峙―物語がさらに深まるシリーズ第3巻!

出版社・メーカーコメント

安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが……。武士と夜鷹の恋物語、鬼の噂を追っている付喪神を使う男の登場、消えない過去との対峙――物語がさらに深まるシリーズ第3巻が文庫化!

著者紹介

中西 モトオ (ナカニシ モトオ)  
WEBで発表していた小説シリーズ『鬼人幻燈抄』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)