北朝鮮外交回顧録
ちくま新書 1638
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07466-9
(4-480-07466-X) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 294,8P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
歴史的な小泉訪朝から二〇年が経つ。拉致被害者の存在を金正日が認めて謝罪し、一部の被害者の帰国が実現し日本国内に大きな衝撃を与えた。なぜそれは可能だったのか。一九九〇年の金丸訪朝、朝鮮労働党との日朝国交正常化に向けた三党共同宣言署名から、小泉首相による二〇〇二年と〇四年の二度の訪朝、拉致被害者帰国までの間の北朝鮮外交に従事していた外交官によるメモワール。当時の外交を振り返り、対北朝鮮政策の教訓や今後の外交上の留意点を考察する第一級の史料。 |
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| 目次 |
第1章 風穴を開ける |



出版社・メーカーコメント
拉致被害者の帰国はどのようにして実現したのか。一九九〇年の金丸訪朝から二〇〇二年、〇四年の二度の小泉訪朝までの北朝鮮外交に従事した外交官による回想録。