デザイン保護法
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-326-40405-6
(4-326-40405-1) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 290P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
「デザイン」の法的保護は、どうあるべきか?物品等のデザインは意匠法を中心に保護されてきた。しかし、デザインの種類によって、また利用場面によって、商標法も著作権法も不正競争防止法も駆使される。伝統的なプロダクト・デザインから最新のデジタル・デザインまでを対象に、幅広い議論の全体像を示す。 |
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| 目次 |
序章 総論 |



出版社・メーカーコメント
「デザイン」の法的保護は、どうあるべきなのか? 意匠法、著作権法、商標法、不正競争防止法による保護を多角的に検討する。これまでデザインは意匠法による保護が中心であった。だがデザインの種類や利用場面によって、著作権法や商標法、不正競争防止法も駆使される。伝統的なプロダクト・デザインから最新の画像デザインまで、どの法律によっていかなる内容の保護を図るべきか、学説・裁判例の積み重ねをもとに、幅広い議論の全体像を示す。