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人面島

出版社名 小学館
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-09-386640-8
4-09-386640-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 300P 20cm

商品内容

要旨

仁鍋島―通称「人面島」。島には隠れキリシタンの財宝が眠っているという。村長であり大地主の鴇川行平が急死し、島の多くを占める土地が相続されることに。相続人兄弟は、島を統べる神社の宮司と、一大産業である漁業組合長をそれぞれバックに持っている。さらに二人には過去に因縁が。そんななか、長男の匠太郎が密室で不可解な死を遂げた。嵐のなか、電気も通信も断たれた絶海の孤島。犯人は、そして驚くべき真相とは!?三度の飯よりトラブルが好き!?毒舌“人面瘡”探偵×ポンコツ相続鑑定士、隠れキリシタンの島で密室殺人の謎に挑む!

出版社・メーカーコメント

孤島の権力者の遺産を相続するはずだった男が密室で不可解な死を遂げた。その村には隠れキリシタンの財宝の伝説があり……。相続鑑定士・三津木の肩に寄生する、毒舌人面瘡探偵「ジンさん」の推理が冴えわたる!

著者紹介

中山 七里 (ナカヤマ シチリ)  
1961年岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)