• 本

出土文字資料と宗教文化

佛教大学研究叢書 43

出版社名 佛教大学
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-7842-2031-1
4-7842-2031-3
税込価格 9,350円
頁数・縦 350,6P 22cm

商品内容

目次

第1部 出土文字資料にみる仏教の地域的展開(古代東国出土の線刻文字資料にみる仏教語―古代集落における経典流布の実態
古代東国出土紡錘車刻書の仏教的願文―埼玉県皀樹原遺跡出土資料の釈義
出土文字資料にみる古代仏教弘通の地域的実態―関東地域出土の線紡錘車を中心に ほか)
第2部 出土文字資料と宗教信仰の実修(仏教伝来期の経典とその系譜―出土文字資料による検討
土塔出土刻書須恵器の検討
日本古代の「酒」字墨書土器と在地仏教 ほか)
第3部 出土文字資料と宗教文化の展開(墨書土器の吉祥語と史的背景―「天福来」の検討を通して
「孝酒」墨書土器の史的環境―武蔵国府関連遺跡出土資料の検討
古代祭祀習俗における神の側面―出土文字資料と文献にみえる石神 ほか)

著者紹介

門田 誠一 (モンタ セイイチ)  
1959年大阪府に生まれる。1984年同志社大学大学院文学研究科博士課程前期修了。現在、佛教大学歴史学部教授、博士(文化史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)