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地図の進化史 人類はいかにして世界を描いてきたか?

出版社名 青土社
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-7917-7353-4
4-7917-7353-5
税込価格 4,180円
頁数・縦 362P 22cm

商品内容

要旨

地図は何の理由もなく生まれるものではない。狩猟、通商、軍事、観光、都市計画…その時代を生きた人々の願望を地図は映し出している。そして自らのいる世界を理解したいという願いは科学技術の発展を呼び起こし、地図に変化をもたらした。さまざまな媒体の上で世界を再現した地図をたどり、科学者や探検家はじめ世界を捉えようとした人々の軌跡を紹介する。カラー図版多数。

目次

プロローグ 世界は舞台
最初の世界観
池の周りのかえるのように
聖なる地理学
最初の地図帳
外の世界へ
大規模な国土調査
北方の空白地帯
空からの眺め
青い惑星
デジタルな世界

著者紹介

ベルグ,トーマス・レイネルセン (ベルグ,トーマスレイネルセン)   Berg,Thomas Reinertsen
1971年生まれ。ノルウェーのノンフィクション作家。デビュー作にあたる本書『Verdensteater(kartenes historie)』で、ノルウェーの最も権威ある文学賞「ブラーゲ賞」を受賞。オスロ大学で人文科学と、中東および北アフリカ学を専攻。学生時代からジャーナリストとして活動しており、卒業後はフリーランスジャーナリストとしてモルゲンブラーデット紙、ダーグスアーヴィセン紙などで、文化、歴史、学術に関する記事を手掛けてきた。現在は作家として執筆活動に注力している
中村 冬美 (ナカムラ フユミ)  
翻訳家。東海大学北欧文学科を卒業の後、スウェーデンのヴェクシェー大学(現在のリンネ大学)北欧言語学科に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)