もう一つの19世紀ドイツ哲学史 ポストカントにおける哲学方法論の系譜
プリミエ・コレクション 118
| 出版社名 | 京都大学学術出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8140-0393-8
(4-8140-0393-5) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 372P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
かつて思想界をリードしたドイツ哲学で、「ドイツ観念論」を正統な後継者とする理解は、今日見直しを迫られている。フリース・ショーペンハウアーらが示したカント後における「もう一つの」(ハーバーマス)哲学史の系譜を明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに なぜ19世紀ドイツ哲学史が問い直されなければならないのか |


