シリーズ戦争と社会 5
変容する記憶と追悼
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年4月 |
| ISBNコード |
978-4-00-027174-5
(4-00-027174-1) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 241P 22cm |
| シリーズ名 | シリーズ戦争と社会 |
商品内容
| 要旨 |
戦争から生じる情念は社会に何をもたらすのか。記憶と追悼の変容の過程を辿りながら、過去の出来事を眼差す営みが、現在を生き、未来を開く可能性を秘めていることを明らかにする。 |
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| 目次 |
総説 戦争を記憶し、戦争死者を追悼する社会とそのゆくえ |



出版社・メーカーコメント
敗北に終わった戦争を記憶・記念し、無残な死を遂げた者を追悼する営みは、時の流れにともない困難さを増し、変質を余儀なくされてきた。戦後日本社会の歴史の中で記憶と追悼が変容してゆく過程をたどるとともに、過去の出来事を眼差すそれらの営みが、未来を開く可能性を秘めていることを明らかにする。