リベラリズムはどこへ行ったか 米中対立から安保・歴史問題まで
| 出版社名 | 緑風出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年4月 |
| ISBNコード |
978-4-8461-2204-1
(4-8461-2204-2) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 238P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
いま、リベラリズムが危うい。米中対立、台湾有事などを背景に強化される日米同盟。日本の対米従属化に拍車がかかる。同時進行するかのようにリベラリズムが劣化していく。それは日本に留まらない。リベラリズムと真逆の強権政治や大国の覇権主義が世界の脅威となっている。ロシアのウクライナ侵攻が、その実例だ。本書は、そうした最近の動きを視野に入れながら、米中対立から安保・歴史問題に触れていく。そこから、リベラリズム再興の方途を探る。 |
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| 目次 |
“課題と提言:外交防衛問題”第1講 米中対立と台湾有事をめぐって―中国脅威論が結果するもの(「中国脅威論」の真相を探る |


