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80歳の壁

幻冬舎新書 わ−1−3

出版社名 幻冬舎
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-344-98652-7
4-344-98652-0
税込価格 990円
頁数・縦 226P 18cm

商品内容

要旨

人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命をのばす「正解」を教えます!

目次

プロローグ 80歳の壁を超えていく
第1章 医者・薬・病院の壁を超えていく(幸齢者になったら健康診断はしなくていい
医療に頼るなかれ。医師には「健康」という視点がない ほか)
第2章 老化の壁を超えていく(浴風会病院の高齢者医療。私が自信を持って話せる理由
明日死んでも後悔しない人生の時間の過ごし方。三つのムリをやめる ほか)
第3章 ボケ・認知症の壁を超えていく(認知症への誤解。思い込みがみんなを不幸にする
知らない不幸。生きる知恵は残っている ほか)
第4章 高い壁を低くするヒント 50音カルタ(長生きが大事なのか。残りの人生が大事なのか
寝たきりは終わりではない。だからこそできることもある ほか)
エピローグ 人生100年の壁も超えていく

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、三十年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。著者多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)