中江兆民と植木枝盛 日本民主主義の原型
新・人と歴史拡大版 45
| 出版社名 | 清水書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-389-44145-6
(4-389-44145-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 247P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「自由民権」それは、時の藩閥専制政府に抵抗した明治の民衆がかかげた理念である。彼らは全国各地で人間の自由と権利の恢復をめざして活発な運動を展開した。この民権運動の陣営には、多くの知識人が参加した。日本ではじめて、層としての知識人が民衆の側に立ったのである。中江兆民と植木枝盛は、そうした民権論者の代表的な人物である。二人は、もっとも深く民主主義思想をとらえ、民権運動とともに生き、自由民権を抑圧しようとする政治権力とまっこうから対立した。その思想と行動の軌跡を明らかにする。 |
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| 目次 |
序章 自由民権運動と中江兆民・植木枝盛 |


