言語機能系の再学習プロセスに向かって 失語症のリハビリテーションのために
| 出版社名 | 協同医書出版社 |
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| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7639-3059-0
(4-7639-3059-1) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 207P 24cm |
商品内容
| 要旨 |
人間が言語を使う能力を「神経科学」と「行為の意味論」という2つの要素の関わり合い、すなわち「言語行為」としてとらえるという観点から、本書ではまずその言語行為についての理論的な整理を行い(第1章)、続いて言語行為の神経機構(第2章)、言語行為の意味論(第3章)、そして最後にそのリハビリテーションの実践を紹介していきます(第4章)。人間のコミュニケーション能力を支えている仕組みそのものに対するリハビリテーション治療の、さらなる可能性を提言する画期的なテキストです。 |
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| 目次 |
第1章 言語治療の本質を理解する―言語治療という臨床の「トポス(場)」のダイナミズム(日常の生活のなかのことば |


