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これからの防災 身につけよう!自助・共助・公助 1

地震・津波

出版社名 ポプラ社
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-591-17279-7
4-591-17279-1
税込価格 3,300円
頁数・縦 47P 27cm
シリーズ名 これからの防災

商品内容

目次

地震による災害(日本で起こった地震の災害
地震が起こるとどうなるの?
地震はどうして起こるの?)
地震シミュレーション(家にいる時、緊急地震速報が流れた。危険な場所はどこ?
避難所まで危険な場所を通らないで行く道すじを探そう
地震による火事を発見した。どのように行動したらいい?)
津波による災害(津波が起こるとどうなるの?
津波はどうして起こるの?)
津波シミュレーション(津波がきた時に、危険がある場所はどこかを考えてみよう
大津波警報が発表されたら、どのように行動する?)
やってみよう 街のハザードマップを作ろう
地域の取り組みを知ろう

出版社・メーカーコメント

地震や津波が起きた場面で自分ならどうするか考えるシミュレーションのページと、その状況における防災解説のページを比較しながら読むことで、自分自身の身を守る「自助」、地域で助け合って守る「共助」、公的機関などの支援「公助」という防災対策の三要素が理解が深まる学習資料集。コラムページには更新された避難情報(警報・注意報)などの最新情報も満載。【目次】災害にそなえる3つのチカラ 4地震による災害日本で起こった地震の災害 6地震が起こるとどうなるの? 8地震はどうして起こるの? 10地震シミュレーション問1 家にいる時、緊急地震速報が流れた。危険な場所はどこ? 12プラスワンコラム 役所と防災機関の連けい 16問2 避難所まで危険な場所を通らないで行く道すじを探さがそう 18地震による火事を発見した。どのように行動したらいい? 22プラスワンコラム 消防署の役割と地域の連けい 26津波による災害津波が起こるとどうなるの? 28津波はどうして起こるの? 30津波シミュレーション問4 津波がきた時に、危険がある場所はどこかを考えてみよう 32プラスワンコラム 津波にそなえてできること 36問5 大津波警報が発表されたら、どのように行動する? 38やってみよう街のハザードマップを作ろう 42地域の取り組みを知ろう「地域の施設と連けいした防災活動」広川町立広小学校 44「震災時に多言語放送を行った災害FM」FMわぃわぃ 45

著者紹介

近藤 誠司 (コンドウ セイジ)  
関西大学社会安全学部安全マネジメント学科教授。1972年愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。元NHKのディレクターで、1995年に起こった阪神・淡路大震災では初日から現地取材に入り、以来、災害関連の番組を数多く制作。NHKスペシャル『MEGAQUAKE 巨大地震(第2回)』で内閣総理大臣賞(科学技術映像祭)受賞。大学では、災害情報・防災教育について教えている。令和元年度「ぼうさい甲子園」グランプリ受賞。2019年・2020年には「ジャパン・レジリエンス・アワード(教育機関部門)」で金賞を連続受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)