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国語の成績は観察力で必ず伸びる

出版社名 かんき出版
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-7612-3064-7
4-7612-3064-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

「読めない子」「書けない子」が短期間で激変!!まったく新しいアプローチで読解力・作文力を伸ばす方法。

目次

第1章 世界をどう見ているかが、子どもの人生を左右する(国語が苦手な子に共通する「ものの見方」
読書を観察してわかった!読めない子の3つの「読みグセ」 ほか)
第2章 あなたのお子さんは、なぜ国語が苦手になったのか?(本末転倒の国語教育―理解するには、まず「語彙力」が必要である
国語の得意な子は総じて「テレビ好き」である ほか)
第3章 「気づく目」を磨けば、世界がはっきり見えてくる(「気づく目」を磨いて、「飛ばし読み」を改善しよう!
見たことを正しく伝える「一文観察作文」トレーニング(小学校低・中学年向け) ほか)
第4章 「客観的な目」を磨けば、思考のスケールがぐんぐん広がる(「客観的な目」を磨いて、「主観読み」を改善しよう!
自分の「思いこみ」に気づくことが、客観視への第一歩 ほか)
第5章 「見えないものを観る目」を磨けば、最高峰の国語力が手に入る(「見えないものを観る目」を磨いて、「文字通り読み」を改善しよう!
見えないものを推理・洞察する観察トレーニング ほか)

出版社・メーカーコメント

国語の苦手な子に共通する3つの読みグセ(飛ばし読み・主観読み・文字通り読み)を改善し、読解問題を解かずに、国語力を驚くほど伸ばす方法を解説。難関校に受かるための国語力を伸ばすユニークな方法とは?

著者紹介

久松 由理 (ヒサマツ ユリ)  
イデア国語教室主宰。立教大学法学部在学中、TBSのドラマ全盛期を支えた演出家、故・大山勝美氏主宰のマスコミ人養成所「メディア・ワークショップ」にて、文章表現技術を学ぶ。テレビ高知報道記者、ディレクターを経て、制作会社に勤務。放送作家として多数のプレゼンテーション、番組制作を手がける。2010年、若者の国語力が年々低下していくことに危機感を抱き、高知県高知市に「読書と作文」を個人指導する教室を開く。ほどなく、名だたる難関校に続々と合格するようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)