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遠くへ行きたければ、みんなで行け 「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則

出版社名 技術評論社
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-297-12769-5
4-297-12769-5
税込価格 2,860円
頁数・縦 318P 21cm

商品内容

要旨

人と人がシナジーし、予想を超えた。結果が出るコミュニティの作り方とは?

目次

コミュニティとは何か、なぜ君はコミュニティを作らねばならないか
コンシューマー、支援者、コラボレーター
場所を用意するだけじゃダメだ
人間はそれぞれ変人だ
驚異の冒険に出かけよう
成功とはどんなものか?
人々を結びつけてすごいものを作ろう
コミュニティの人たちを動員する
オンラインとオフラインの双方でうまくやろう
統合・進化そして構築
さらに前へ、さらに上へ

著者紹介

ベーコン,ジョノ (ベーコン,ジョノ)   Bacon,Jono
コミュニティ戦略/マネジメント/リーダーシップについて、世界を代表する専門家。クラウドの大部分を支えるOSプラットフォーム「Ubuntu」や、報奨数百万ドル規模のコンテストを開催する「X PRIZE」、世界最大の技術プラットフォーム「GitHub」など、数々の巨大コミュニティのディレクターを担当。現在は、消費者製品、ネットワーキング、ソフトウェア開発、プロフェッショナルサービス、エンターテインメント、金融サービスなど数々の分野にて、組織内外のコミュニティを構築するコンサルタント/アドバイザーとして活動している
高須 正和 (タカス マサカズ)  
コミュニティ運営、事業開発、リサーチャーの3分野で活動している。中国最大のオープンソースアライアンス「開源社」唯一の国際メンバー。『ニコ技深センコミュニティ』『分解のススメ』などの発起人。MakerFaire深セン(中国)、MakerFaireシンガポールなどの運営に携わる。現在、Maker向けツールの開発/販売をしている株式会社スイッチサイエンスや、深〓市大公坊創客基地iMakerbase、MakerNet深〓等で事業開発を行っている
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)  
1964年生まれ。小学校1年生の秋から約1年半、父親の海外勤務でアメリカに居住。麻布中学校・高等学校卒業後、東京大学理科1類入学。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻を経て、某調査会社所員となる。1993年からマサチューセッツ工科大学に留学し、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程を修了。1998年、プロジェクト杉田玄白を創設。開発コンサルタントとして勤務する傍ら評論活動を行っている。また先鋭的なSFや、前衛文学、経済書や環境問題に関する本の翻訳を多数手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)