• 本

サンサロようふく店

出版社名 TOY Publishing
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-910671-01-7
4-910671-01-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 〔48P〕 25cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 誰もが民族衣装を着て暮らしていた頃、町の三叉路に店を構えたサンサロようふく店。いくら時代が移り変わろうとも、親子三世代にわたり受け継がれる仕立ての技術と仕事への真摯な姿勢は変わりません。真心を込め、手間を厭わず、新しいやり方を模索する。それが、いつの時代も愛されるサンサロようふく店なのです。

    (2022年6月2日)

商品内容

要旨

まだだれもがみんぞくふくをきてくらしていたころのこと。町なかの三さろにはじめてのようふく店ができました。親子三世代で紡いでいくある洋服店のおはなし。詩人林木林初の韓国翻訳絵本。2020年ボローニャ国際児童図書展・ラガッツィ賞オペラプリマの部受賞作!

著者紹介

アン ゼソン (アン ゼソン)  
『サンサロようふく店』は初めての絵本です。2014年と2017年に「ボローニャ児童国際図書展」で今年のイラストレーターに選んでいただきました
林 木林 (ハヤシ キリン)  
詩人、絵本作家。詩情あふれる独自の視点で多彩な作品を手がける。『ひだまり』(光村教育図書)で産経児童出版文化賞、『みどりのほし』(童心社)で児童ペン賞絵本賞を受賞。詩集、絵本、翻訳など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)