• 本

ワカレ花

出版社名 双葉社
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-575-24513-4
4-575-24513-5
税込価格 1,375円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

出会い、失恋、両想い、別れ―わたしのそばには、いつも花があった。四季折々の恋模様を鮮烈に描いたあまりに切ない物語。高校生の遙は通学の電車で、気の立った白猫に遭遇した。戸惑う彼女を助けたのは男子高校生。毎朝、同じ電車で見かける彼を振り向かせようと、遙が取った行動とは―。(「始業式」)。同じく高校生の冬紗は、入学前から長い入院生活を送っている。ある日、主治医に告げられた過酷な現実。涙に暮れた彼女に、かつての入院仲間だった春人は声をかける。(「散り桜」)。ほか、「夕立ち」「花火」「落ち葉」「コスモス」「雪景色」「ユキヤナギ」の全8編を収録した、2つのストーリーで紡がれる恋愛小説。

出版社・メーカーコメント

『TikTok』で薦めた作品が続々重版!話題の小説紹介クリエイター・けんごが手がけた初の小説は、花をモチーフにした恋愛短編集。「始業式」「散り桜」「夕立ち」「花火」「落ち葉」「コスモス」「雪景色」「ユキヤナギ」の8編を収録

著者紹介

けんご (ケンゴ)  
小説紹介クリエイター。スマホアプリ「TikTok」などのSNSで、わずか30秒ほどで小説の読みどころを紹介する動画を次々に投稿。作品の的確な説明と魅力的なアピールに、SNS世代の10〜20代から絶大な支持を得ている。『ワカレ花』が小説デビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)