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本当はこわい話 9

白のパスワード

角川つばさ文庫 Aこ7−9

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-04-632002-5
4-04-632002-8
税込価格 836円
頁数・縦 197P 18cm
シリーズ名 本当はこわい話

商品内容

要旨

食材がぎゅうぎゅうにつまった冷蔵庫を見て、ため息がもれた。「もったいないから、早めに食べ切っちゃわないとな」僕はうでをふるってたくさんの料理を作った。食事がすむと、お腹はパンパン。だけど、まだデザートも食べなきゃ。冷凍室から、僕はアイスクリームを取り出した。―あなたはこのお話にかくされた恐怖の真実に気づける?意味がわかるとゾッとするこわ〜いお話がもりだくさん!大人気シリーズ第9巻!小学中級から。

出版社・メーカーコメント

「あっ」と気づくと「ゾッ」とする!? 1話1分どんでん返しストーリー!扉を開くための最後のパスワードが、ついに明らかに!? 「本当はこわい図書館」にかくされた「こわい真実」を見抜いて、妹を救い出せ! 大人気、1話1分どんでん返しストーリー集!

著者紹介

小林 丸々 (コバヤシ マルマル)  
作家。スマホアプリを中心に「意味がわかると怖い話」シリーズを発表し、人気を博す。「丸々」という名前は、ペンネームに悩んだ著者が、テストでよく見る「マルマルを埋めなさい」という定型句から取ったもの
ちゃもーい (チャモーイ)  
東京を拠点に活動中。ゲーム、音楽、書籍、広告、文具等、多ジャンルで活躍するポップでキュートな作風が特徴のイラストレーター。趣味はGoogleマップで世界中を空中散歩すること。THINKR所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)