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イラスト図解AさせたいならBと言え 子どもが動く指示の言葉

出版社名 明治図書出版
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-18-915828-8
4-18-915828-3
税込価格 2,310円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

「AさせたいならBと言え」、それは、子どもと教師双方に知を発生させるための原理・原則である。授業、行事、日常生活、あらゆる場の中でこの原理・原則を活用してみよう。子どもたちは、知的存在として成長し、教師は、知的な言葉の遣い手に変身する。「AさせたいならBと言え」このひと言が、子どもを変え、教師を変える。

目次

第1章 解説編 イラスト図解でよくわかる AさせたいならBと言え(「AさせたいならBと言え」―子どもが知的に動き出す言葉の原則
させたいAとBの言葉との落差で発動する知
「AさせたいならB」の具体例1 「静か」という音があるのです
「AさせたいならB」の具体例2 「寝る」の反対は?
「AさせたいならB」の具体例3 短期的構造と長期的構造 ほか)
第2章 活用編 AさせたいならBと言え 子どもが動く指示の言葉(学級づくり
授業づくり)

出版社・メーカーコメント

教育界の超ロングセラーかつ発明ともいえる「AさせたいならBと言え」。子どもの心を動かす言葉の原則を、イラスト図解でさらに分かりやすくしました!学級づくり・授業づくりの具体的な場面に即したBの言葉は全面改訂し、実用性もアップしています。

著者紹介

岩下 修 (イワシタ オサム)  
名古屋市公立小学校教諭、立命館小学校教諭を経て、名進研小学校国語顧問教諭。日本言語技術教育学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)