〈ポスト帝国〉の東アジア 言説・表象・記憶
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7465-4
(4-7917-7465-5) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 429P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
互いの本質をコミュニケートする東アジア連帯へ。敗戦によって日本が喪失したのは「植民地」ではなく「帝国」であることを前提とする“ポスト帝国”の視点に立脚して、帝国日本の版図にあった旧支配国と被支配国が「新たな関係性」を発見するための道筋を提示する。その方策として、戦後の東アジアが国や地域を超えて展開してきた「記憶と和解」のポリティクスを、「過去の克服」に向けた“ポスト帝国”の連帯として位置づけ、その実践的意味を問いなおす。 |
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| 目次 |
互いの本質をコミュニケートする東アジア連帯へ |


