• 本

Q&Aですらすらわかる体内時計応用法 リズム研究をどう社会に応用するか

出版社名 杏林書院
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-7644-1229-3
4-7644-1229-2
税込価格 2,640円
頁数・縦 180P 21cm

商品内容

目次

クロノタイプ計算方法とは?
社会的時差ボケの意外な影響とは?
睡眠負債とは?夜型生活は変えられる?
夜間の光の体内時計への影響とは?
ブルーライトカットメガネの効果とは?
規則正しい生活ができない人の対処法とは?
熟睡するための体内時計応用法とは?
機械学習から体内時計時刻は予測可能か?
睡眠計測デバイスや睡眠計測アプリはどこまで進化したのか?
体内時計を乱すサマータイムの健康への影響は?〔ほか〕

著者紹介

田原 優 (タハラ ユウ)  
広島大学大学院医系科学研究科准教授。早稲田大学にて博士(理学)。常に応用を目指した体内時計の基礎研究を行っています。最近では、携帯アプリやウェアラブルデバイスなどのAI/IOT機器を用いて、いかに生活リズムを知らぬ間に記録し、改善していくのかについて日々考えています
大池 秀明 (オオイケ ヒデアキ)  
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構上級研究員、日本時間栄養学会理事
楠瀬 直喜 (クスノセ ナオキ)  
大分大学医学部特任助教。九州大学にて時間薬理学を修め学位を取得(博士(薬学))。その後、九州、山口の大学を拠点に体内時計の異常と健康被害の関連性や、体内時計の異常に伴う疾患の予防・治療に生薬・漢方を活用するための研究に従事しています
駒田 陽子 (コマダ ヨウコ)  
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。睡眠の不思議さに魅了され、研究を続けています。生体リズムだけでなく、社会からの影響を受け、私たちは睡眠と覚醒のバランスをとっています。よりよく生きるための睡眠行動を探っていきたいと考えています
中村 孝博 (ナカムラ タカヒロ)  
明治大学農学部教授。名古屋大学にて博士(農学)取得後渡米。バージニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて研究員として体内時計研究を継続、帝京平成大学薬学部・講師などを経て現職。学生の頃より一貫して「哺乳類の概日リズム機構の解明」研究を行っています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)