ヒトはなぜ死ぬ運命にあるのか 生物の死4つの仮説
新潮選書
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年5月 |
| ISBNコード |
978-4-10-603881-5
(4-10-603881-1) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 215P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
およそ40億年前に誕生した初期の生物に、寿命はなかった。それにもかかわらず、死ぬことは必要だった―生物は進化し、多様性を生み出し、複雑な構造体となったからだ。生物は生き残るため、皮肉なことに「寿命」を得たのである。「死」に関する4つの仮説の歴史的な盛衰を通して、生物の「寿命」がどのように生まれたのかをひもといていく。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 自然淘汰的死亡説 |


