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歴史知の百学連環 文明を支える原初性

出版社名 社会評論社
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-7845-1889-0
4-7845-1889-4
税込価格 3,300円
頁数・縦 327P 22cm

商品内容

目次

1 文明を支える先史の精神(講義 先史の精神あるいはプラトンの相対化
講演 神話の三類型
土偶は植物そのものという新解釈をめぐって
信濃・上野古代朝鮮文化の関川水系遡上という可能性
親鸞の弥陀と越後の鬼神〔続編〕―今村仁司の親鸞研究を参考に
プシュケーという幻想態―蝶か息吹か魂魄か)
2 身体知・感性知による科学文明批評(講演 マルクス『資本論』のフェティシズム無理解
物象化論を包み込むフェティシズム史学
〔講演資料〕アミルカル・カブラルと3A―アート・アウラ・アフリカ
〔講義〕技術者倫理の二類型
〔講義〕複合科学的身体論へのいざない)
3 歴史知の落穂ひろい(歴史知の落穂ひろい1
歴史知の落穂ひろい2)
4 研究生活五〇年記念(講演 歴史知の知平あるいは“価値転倒の社会哲学”―研究生活五〇年記念)

著者紹介

石塚 正英 (イシズカ マサヒデ)  
1949年、新潟県上越市(旧高田市)に生まれる。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学、同研究科哲学専攻論文博士(文学)。1982年〜、立正大学、専修大学、明治大学、中央大学、東京電機大学(専任)歴任。2020年以降、東京電機大学名誉教授。2008年〜、NPO法人頸城野郷土資料室(新潟県知事認証)理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)