北条時政 頼朝の妻の父、近日の珍物か
ミネルヴァ日本評伝選
| 出版社名 | ミネルヴァ書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年6月 |
| ISBNコード |
978-4-623-09440-0
(4-623-09440-5) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 212,12P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
北条時政(一一三八〜一二一五)鎌倉幕府初代執権。源頼朝の死後、二代将軍・頼家を廃し、実朝を擁立し実権を握る。さらに娘婿・平賀朝雅を将軍にしようとするも失敗、子の政子と義時に逐われ伊豆に隠棲したとされる。緻密な史料批判による実証作業を踏まえ、最新の「武士論」研究の成果に基づいて、時政の実像を捉え直す。 |
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| 目次 |
序章 「北条時政」のイメージ(「小土豪から陰険な権力者へ」という俗説 |


