茶の湯の茶碗 第4巻
和物茶碗 2
- 赤沼多佳/監修 竹内順一/監修 谷晃/監修
- 梶山博史/責任編集
| 出版社名 | 淡交社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年6月 |
| ISBNコード |
978-4-473-04434-1
(4-473-04434-3) |
| 税込価格 | 6,930円 |
| 頁数・縦 | 479P 26cm |
| シリーズ名 | 茶の湯の茶碗 |
商品内容
| 要旨 |
江戸時代になると、美濃や唐津の窯を中心に作られていた茶器や懐石具が、京都で作られるようになった。―京焼の誕生である。パイオニアの一人である陶工・野々村仁清の作品は、その後の京焼、さらには国内諸窯に多大な影響を与えた。本書では、江戸時代の和物茶碗を知る上で欠かすことのできない京焼の茶碗を紹介するとともに、これまであまり知られていなかった陶工や窯の茶碗についても、個々の特徴や制作背景、前時代からの影響などを踏まえて、その魅力に迫る。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 江戸時代前期・中期の京焼―創始と展開(野々村仁清 |



出版社・メーカーコメント
「茶碗の教科書」「茶碗図鑑」として、末永く愛される啓蒙書〉〈いつも手軽に書棚から引き出せる待望の「茶碗」シリーズ、第4弾〉1碗につき4頁を割き、今まで掲載されることが少なかった側面や見込みなどの写真も掲載し、最新の研究成果を踏まえ、明解な作品解説(茶碗の特徴・茶の湯との関係など)と法量や伝来・付属品、箱書などの詳細な情報とともに、次世代へ伝えたい100碗の茶碗たちの魅力を余すことなく紹介します。第四巻は、江戸時代の和物茶碗を知る上で欠かすことのできない京焼の茶碗60碗を紹介するとともに、これまであまり知られていなかった地方の窯や陶工が制作した茶碗40碗についても、その特徴や制作背景を踏まえ、どのように京焼と繋がっているのかを探っています。