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酔いが回ったら推理どき 酩探偵天沢理香のリカー・ミステリー

ことのは文庫

出版社名 マイクロマガジン社
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-86716-306-1
4-86716-306-6
税込価格 770円
頁数・縦 319P 15cm

商品内容

要旨

東京で働く社会人3年目の進藤久登には、お酒を熱愛する年上の幼なじみ・天沢理香がいる。理香は、お酒を飲めば飲むほど推理が冴える“特技”を活かして助手の久登とSNSで謎解きを募集していた。ただし条件が2つ。ひとつは「お酒がかかわる事件であること」。もうひとつは「その謎に関係するお酒が飲めるお店で会うこと」。つきあいたての恋人同士はハイボールですれ違う。ビールが巻き起こす国際交流の危機!?お酒の知識と楽しさをちりばめた、一杯飲みたくなる推理劇。ことのは文庫×エブリスタライト文芸賞大賞受賞作!

出版社・メーカーコメント

お酒がらみの謎、引き受けます。酔えば酔うほど推理が冴える彼女は酩探偵。おいしくて優しいほろ酔いミステリー。

著者紹介

六畳 のえる (ロクジョウ ノエル)  
栃木県生まれ。兼業小説家・ライター。2012年から小説を書きはじめ、2020年より小説投稿サイトエブリスタで作品を発表。エブリスタに掲載の『酔いが回ったら推理どき 酩探偵天沢理香のリカーミステリ・ファイル』(のち改題)でことのは文庫×エブリスタ“ライト文芸賞”大賞を受賞、初の書籍化作品となる。お酒全般の情報を配信するWEBサイトでエッセイを連載中。〓酒師の資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)