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鉄腕アトム オリジナル版 09

出版社名 復刊ドットコム
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-8354-5832-8
4-8354-5832-X
税込価格 4,730円
頁数・縦 380P 21cm
シリーズ名 鉄腕アトム

出版社・メーカーコメント

〈アトム誕生70周年記念〉手塚プロダクション × 復刊ドットコム がおくる夢の豪華タイアップ企画!“ここでしか読めない、オリジナル・アトム”再び。手塚治虫による永遠の名作『鉄腕アトム《オリジナル版》』を、手に取りやすく読みやすい新たな造本で再編集!巨匠・手塚治虫が生んだ永遠のSFヒーロー・鉄腕アトム。今年=2021年は、「アトム 誕生70年」にあたります。世代や国籍を問わずに高い知名度を誇る少年型ロボット「アトム」が、雑誌「少年」(光文社・刊)の誌面に登場したのは、「長編科学漫画」と銘打たれた『アトム大使 CAPTAIN ATOM』の連載第4回目・1951年7月号となっており、まさに今から70年前となる、終戦からわずか6年目のことでした。『アトム大使』は「少年」1951年4月号〜翌1952年3月号まで1年にわたって連載され、続く4月号から、『鉄腕アトム』として新連載がスタートします。そのため、2021年は「アトム誕生70周年」、2022年が「鉄腕アトム70周年」、さらに2023年はTVアニメ『鉄腕アトム』(1963年版)の60周年となり、3年連続でアトムのアニバーサリー・イヤーとなります。その“原点”と言えるのが、雑誌「少年」(光文社・刊)に連載されたオリジナル版コミック(1951〜68年/トータル約6,500ページ)です。以降、数多くの単行本化に際し、著者の手塚治虫が自ら改訂・再編集をおこない、『鉄腕アトム』の様々なバージョンが誕生。連載オリジナル版は、長らくファンの間で“幻”の存在と言われていました。その連載当時のスタイルをそのままの形(本誌+別冊ふろく)で完全復刻し評判を呼んだのが、2009〜10年刊行の『鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集[1951−1968]』でした。“ここでしか読めないアトム”と銘打ち、出版元もジェネオン・ユニバーサル(現:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)から復刊ドットコムに移行しながら全6ユニット(+別ユニット1)で制作され、まさにファン必携の「豪華愛蔵版」となりましたが、現在ではいずれも品切れ。古書市場でも常に高値がつき、ふたたび“幻”の存在になりつつあり、復刊を望むリクエストが、今でも数多く弊社に寄せられております。