• 本

僕たちはいつ宇宙に行けるのか

出版社名 青春出版社
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-413-11384-7
4-413-11384-5
税込価格 1,485円
頁数・縦 93P 21cm

商品内容

要旨

いつか行くときのための宇宙旅行ガイド!2023年、民間人だけの宇宙船が月旅行に出発!一泊いくら?「宇宙ホテル」が現実になってきた。移住するなら「火星」がいちばん適しているワケ。宇宙での生き方はあの「地球最強の生物」に学ぶ。宇宙旅行の未来地図。

目次

プロローグ 「誰でも宇宙旅行」の時代はもうすぐ!(国同士の競争に民間企業も参戦 世界で「宇宙開発レース」が始まった!
もう宇宙飛行士は不要!?民間人だけの宇宙旅行が初めて実現した ほか)
1章 そもそも、宇宙に行くってどういうこと?(移住先探し?資源獲得?それとも「行ってみたいから」!?人間はなぜ宇宙を目指すのか
欠けていた「ある機能」スペースシャトルはなぜ引退したのか ほか)
2章 いま、世界が宇宙を目指している!(目指すは月?火星?それとも…本格化する本家アメリカの宇宙開発
月からロケットを発射!月を火星への中継基地にする「アルテミス計画」って? ほか)
3章 これから解決しなければならないこと(1キログラムのものを宇宙に上げるにはいくら必要?気になる宇宙開発とお金の話
もっと遠くに行ってみたい!広大な宇宙ではどんなエネルギーが使えるのか ほか)
4章 日本の宇宙開発はいまどうなってるの?(世界に追いつけるか?コスト削減に挑む日本のロケット開発
3億キロメートルの彼方からお持ち帰り!なぜ日本は小惑星探査を目指したのか ほか)

出版社・メーカーコメント

「誰でも宇宙旅行時代」はもうすぐ! 民間人だけの宇宙飛行が実現したり、火星も目指せる超大型ロケットが開発されたり、世界企業が続々と宇宙開発に乗り出したり、特別な人でなくても“宇宙に行くこと”がより現実的になってきました。いま申し込める宇宙旅行プランにはどんなものがあるのか? いつごろ人類は当たり前に宇宙へ行けるようになるのか? 解決すべき課題にはどんなものがあるのか? 元宇宙飛行士の山崎直子さんとサイエンス作家の竹内薫さんが、わかりやすく解説してくれます。

著者紹介

山崎 直子 (ヤマザキ ナオコ)  
宇宙飛行士。千葉県松戸市生まれ。1999年国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年認定。2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗、国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッションSTS‐131に従事した。2011年8月JAXA退職。一般社団法人スペースポートジャパン代表理事、女子美術大学客員教授などを務める
竹内 薫 (タケウチ カオル)  
サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。「サイエンスZERO」(NHKEテレ)の司会を長く務め、科学コミュニケーターとしても広く知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)