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80歳の超え方 老いは怖くないが、面倒くさい

廣済堂新書 099

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-331-52372-8
4-331-52372-1
税込価格 1,045円
頁数・縦 231P 18cm

商品内容

要旨

70代は人生の下り坂に差し掛かった時期。一気に滑り台のようにおりていくか、鼻歌でも歌いながら気長におりていくか…。80代、90代を迎える大事な時間である70代をいかに過ごすべきか。30年以上にわたり高齢者医療に携わってきた著者が説く。健康寿命を延ばし、より充実した後半生のステージを生きるには?「検診を受けるより、脳ドック、心臓ドック」「かかりつけの薬剤師を持つ」「笑いの効用」など、幸せに老いるためのヒントが満載。

目次

プロローグ あきらめると、「老い」はラクになる
第1章 老いることの中に幸せのヒントがある(老後の幸せは、地位の高さやお金とは関係がない
あなたが不安に思うようなことは、実際にはほとんど起こらない ほか)
第2章 「ボケ力」が、あなたの人生を幸せにする(ボケて、世の中を明るくしよう
子どもに返るのも老いの特権 ほか)
第3章 老いを正しく知り、自分の健康寿命を延ばす(「フレイル」という言葉を知っていますか
転倒しないために、まずは筋肉をつける ほか)
第4章 「老いてからの医療」との上手なつき合い方(医者の言いなりになるな―自分を守るのはあくまで自分
かかりつけの薬剤師を持とう ほか)
第5章 ひとりで生きる覚悟を持つことも必要(ひとり暮らしの高齢者は確実に増えている
「ひとりを楽しめるスキル」は身につけておきたい ほか)
エピローグ 無邪気に年をとることの大切さ

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)