趙紫陽極秘回想録 天安門事件「大弾圧」の舞台裏 上
光文社未来ライブラリー 0007
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-77057-0
(4-334-77057-6) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 288P 16cm |
| シリーズ名 | 趙紫陽極秘回想録 |
商品内容
| 要旨 |
1989年、北京市内では民主化を求める市民がデモを繰り返していた。李鵬首相ら守旧派が戒厳令布告を求める一方、民主派の趙紫陽総書記はそれを拒否し、市民との直接対話を試みる。だが政府は趙を意思決定の場から外して武力鎮圧に乗り出し、結果多くの死者が出ることに(天安門事件)。趙紫陽は追放され、2005年に亡くなるまで16年も自宅に軟禁されるが、その間彼は事件の経緯や自らの思いを多くのテープに秘かに録音していたのだった。 |
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| 目次 |
第1部 天安門の虐殺(学生の抗議活動が始まる |


