• 本

終止符のない人生

出版社名 幻冬舎
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-344-03974-2
4-344-03974-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 212P 20cm

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要旨

ピアニストの頂点の一つであるショパン国際ピアノコンクールにおいて、2021年に反田恭平氏が第2位となり、話題を集めた。1970年の内田光子氏と並ぶ日本人最高位である。「クラシック業界の風雲児」とも呼ばれ、以前からコンサートチケットが入手困難な反田氏。その歩みと展望はどんなものなのだろうか。本書では、音楽家・反田恭平氏自らが、生い立ちから留学先での学び、ショパンコンクールの体験、手がけるビジネスや将来像までを語り尽くしている。転勤族の家庭で育った反田氏は、3歳の時に名古屋で通った音楽教室で「この子は耳が良すぎる」と言われ、4歳から東京でピアノのレッスンを受け始め、そこで「音を楽しむ」ことを教えられる。同時にサッカーに夢中だったが11歳の時に怪我で断念。以来ピアニストの道へ。高校3年生の時に日本音楽コンクールで第1位となり、その後モスクワ国立音楽院に留学、イタリアの国際コンクールで優勝し、デビューリサイタルではサントリーホールを満席にする。著者の反田恭平氏は1994年、札幌市生まれ。2016年1月のデビューリサイタルでは、2,000席のサントリーホールでチケットを完売。オンラインサロン「Solistiade」を主宰し、奈良を拠点にジャパン・ナショナル・オーケストラ株式会社を運営するなど、多彩な活動を展開している。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2022年9月2日]

商品内容

要旨

日本人として51年ぶりのショパン国際ピアノコンクール2位の快挙、自身のレーベル設立、日本初“株式会社”オーケストラの結成、クラシック界のDX化―脚光を浴びる若き天才は次代の革命家でもあった―。世界が注目する音楽家の軌跡と未来。

目次

序章 冠を獲りに行く
第1章 ピアニスト反田恭平誕生
第2章 いざ、世界へ
第3章 人生を変えるショパンコンクール
第4章 僕が世界で2位を獲れた理由
第5章 音楽で食べていく方法
第6章 音楽の未来
第7章 僕を支えた天才たち

出版社・メーカーコメント

日本音楽コンクール最年少1位、レーベル設立、起業、日本人52年振りのショパン国際コンクール2位の快挙いま世界から注目される音楽家の人生の軌跡