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社会運動史研究 4

越境と連帯

出版社名 新曜社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-7885-1777-6
4-7885-1777-9
税込価格 2,530円
頁数・縦 197P 21cm
シリーズ名 社会運動史研究

商品内容

目次

越境と連帯の運動史―日本の「戦後」をとらえかえす
アメリカ人留学生のベトナム反戦運動―太平洋を横断する運動空間のなかの沖縄
反アパルトヘイトの旅の軌跡―「遠くの他者」との連帯のために
インタビュー 武藤一羊さん 党・国家に依らない民衆のインタナショナルへ―一九七〇年前後の経験からたどる“越境と連帯”の運動史
地続きの朝鮮に出会う―ウトロ地区と向き合った京都府南部地域の市民運動の軌跡
インタビュー 内海愛子さん 在日朝鮮人問題を出発点に、日本の「帝国主義」を問う―日本朝鮮研究所、アジアの女たちの会の時期まで
インタビュー 浜田和子さん ノリス恵美さん イルゼ・レンツさん ベルリンの街で女が集まったら―一九八〇〜二〇二〇年代「ベルリン女の会」の歩み
インタビュー 河野尚子さん ソーシャルワーカーとして、JFCとその母親たちに寄り添う―マリガヤハウス・河野尚子の活動経験から
社会運動アーカイブズインタビュー 古屋淳二さん(アナキズム文献センター) 運動のための本棚をめざして
書評

著者紹介

大野 光明 (オオノ ミツアキ)  
1979年生まれ。滋賀県立大学人間文化学部教員
小杉 亮子 (コスギ リョウコ)  
1982年生まれ。埼玉大学教養学部教員
松井 隆志 (マツイ タカシ)  
1976年生まれ。武蔵大学社会学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)