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桜花京用心棒綺譚 花咲く都の冥中将

富士見L文庫 は−7−4−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-04-074317-2
4-04-074317-2
税込価格 748円
頁数・縦 330P 15cm

商品内容

要旨

恩人である少年とともに剣の腕を磨いていた千早。しかし少年はある役目のため、千早を置いて桜花京へと旅立ってしまう。17歳になった千早は剣術を修め、彼を探しに桜花京へ。親王の護衛に抜擢されたと思いきや、立場は人ではなく式神!?さらに、上司は畏怖される冥中将・清雅で―。悪霊からの文、呪われた宵壺、女房の神隠し。千早は事件と慣れない後宮のしきたりに四苦八苦するも、清雅の助言で独自の才覚を発揮して信頼を得ていく。一方で、異変は一つの疑惑へと収束し…。華と呪いの都で始まる和風綺譚!

出版社・メーカーコメント

式神扱いは不本意ですが…鬼のような冥中将とともに後宮お護りいたします!剣術を修めた千早は、兄弟子を追って都へ。親王の護衛に抜擢されたと思いきや、立場は人ではなく式神!? さらに上司は畏怖される冥中将・清雅。後宮のしきたりに苦労しつつも、千早は独自の才覚で信頼を得ていき…

著者紹介

八巻 にのは (ハチマキ ニノハ)  
2012年作家デビュー。以来、乙女ゲームの脚本や、『残酷王の不器用な溺愛』(ソーニャ文庫)をはじめ、キャラクターの魅力が生き生きと描かれた作品で好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)