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都市・建築・不動産企画開発マニュアル入門版 2022−2023

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-7678-3038-4
4-7678-3038-9
税込価格 3,080円
頁数・縦 315P 26cm
シリーズ名 都市・建築・不動産企画開発マニュアル入門版

商品内容

要旨

完全図解。土地の読み方から不動産有効活用策、建築法規、収支、税務、不動産相続対策、おトクな事業手法までノウハウを網羅!

目次

巻頭企画1 特別対談 ストック型社会を迎えた建築・住宅産業界の大転換―コロナ禍や経済停滞、資材高騰を発想と技術革新で打破する!
巻頭企画2 最新動向 建築・不動産企画で知っておきたい最新の税制改正・制度改正の動向
1 建築・不動産企画のキホン
2 市場・立地調査のキホン
3 用途業種の選定と最新企画動向
4 敷地調査のキホン
5 建築法規のキホン
6 賃貸企画のためのお金と税金のキホン
7 建築・不動産と相続対策のキホン
8 おトクな事業手法と企画書作成術

出版社・メーカーコメント

本書は土地の読み方から不動産有効活用策、建築法規、収支、税務、不動産相続対策、おトクな事業手法までを 詳細に解説しています。 巻頭特集はスーパーゼネコン大成建設の社長から ハウスメーカーの枠組みを超えた建設業界の盟主大和ハウス工業の 副社長へと転身した村田誉之氏にインタビュー。 ストック型社会を迎え、大転換を求められている建築・住宅産業界の 展望を語っていただきました。 また、コロナ禍やウクライナ紛争による経済停滞、資材高騰を どのように克服するかについても回答いただいております。 建築関係者はもちろんのこと、不動産、法律関連、 金融関連の方々にも知っておきたい知識が満載です。 ■主な章構成 巻頭企画1特別対談 ・ストック型社会を迎えた建築・住宅産業界の大転換 巻頭企画2最新動向 ・建築・不動産企画で知っておきたい最新の税制改正・制度改正の動向 chapter1:建築・不動産企画のキホン chapter2:市場・立地調査のキホン chapter3:用途業種の選定と最新企画動向 chapter4:敷地調査のキホン chapter5:建築法規のキホン chapter6:賃貸企画のためのお金と税金のキホン chapter7:建築・不動産と相続対策のキホン chapter8:おトクな事業手法と企画書作成術

著者紹介

田村 誠邦 (タムラ マサクニ)  
株式会社アークブレイン代表取締役・一級建築士・不動産鑑定士/東京大学工学部建築学科卒業、博士(工学)。三井建設株式会社、シグマ開発計画研究所を経て、1997年株式会社アークブレインを設立。主な業務実績:同潤会江戸川アパートメント建替事業、求道学舎再生事業。2008年日本建築学会賞(業績)、2010年日本建築学会賞(論文)受賞
甲田 珠子 (コウダ タマコ)  
株式会社アークブレイン・株式会社COCOA取締役・一級建築士/東京工業大学工学部建築学科卒業、同大学大学院修士課程修了。株式会社熊谷組を経て、株式会社アークブレインに入所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)